art-mannenhitusha:

「第5回 下関市芸術文化祭文芸部門」で入選を頂きました。
ありがとう存じました。
これからも、より一層の精進を重ねて参りますので、
どうか温かい目で、応援を宜しくお願い致します。
深謝。

(art-mannenhitushaからリブログ)

ibegyou-xxx:

処女を捨てたいからって好きでもない人としたら、たぶん終わってすぐは普通だけど、だんだん取り返しがつかないほど後悔してぶつぶつひとりごとを言うようになり、自分の貞操を探して毎夜、上野公園の不忍池の辺りを這いずりまわる人生になるだろう。

綿矢りさ『勝手にふるえてろ』

(ibegyou-xxxからリブログ)

higuchiyuko:

販促用ポスター!
「ふたりのねこ」ヒグチユウコ

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4396920105/ref=aw_d_pd_books

(higuchiyukoからリブログ)

gouldbookbinder:

Photobooks+restaurant=Megutama, Tokyo-Ebisu

(gouldbookbinderからリブログ)

ひとりで生きる 新しい幸福の形はあるか 作家・高橋源一郎

わたしの父は、晩年、祖母や姉妹がすべて亡くなっていた実家に戻り、ひとりで暮らしていた。父は2度癌(がん)になり、最後にまた 再発して入院し た。それから少しして、病院の近くの、小さな中華料理屋に、わたしは弟と共に呼び出された。死後の始末に関する依頼だった。話し終わると、父は「肩の荷が 下りた。もう思い残すことはなにもない」といった。

それから2カ月後、父は亡くなった。突然のことで、その瞬間に立ち会った者はいなかった。

通夜の席で、遺品を整理した弟から、1冊の大学ノートを手渡された。ノートは亡くなる2日前まで書かれていた。最後のページに、父が生涯で付き合っ たと思 われる十数人の女性の名前が列挙されていた。そこには、父が青春を過ごした中国・旧満州の女性の名もあった。それは「ひとり」になった故に記すことができ た秘めやかな思い出かもしれなかった。

雑誌「週刊東洋経済」は、4週にわたり、大規模な特集「高齢ニッポンを 考える」を組んだ。4回分のタイトルは順に、「70歳まで働く」〈1〉、「人口減少の真実」〈2〉、「ひとりで生きる」〈3〉、「認知症を生きる」 〈4〉。この特集は、わたしたちの社会の「今」を、これ以上はないほど恐ろしく鮮明に描いている。

「70歳まで働く」というより、年金支 給開始年齢が遅くなることにより「70歳まで働かざるをえなくなる」という指摘。わたしたちが、長い間「ふつう」と思ってきた「夫婦子どもふたり」ではな く、もうすでに「単身世帯」こそ最多(標準世帯)である、という指摘。さらに、その傾向は急速に進み、2030年には「中高年男性の4人に1人が一人暮ら し」となるだろう、という指摘。そして、その果てに待っているのが「認知症」であり、その患者と予備軍を合わせるなら約10年後には1千万人を超える、と いう指摘。どの一つをとっても、容易に解決することができない難問が、いくつもからみあって、加速度がつくように、この国は、「超高齢化社会」へと突き進 んでい

て、政府の施策は、その後を追うのが精いっぱいであるように見える。

だが、この特集では、不安と不満を募らせることよりも、そびえ立つ難問とどう立ち向かうかに焦点が置かれている。

たとえば、いま「認知症ケア」は、無能者を施設で管理する、という考えから、「認知症の人の行動には人間らしい理由が必ず潜んでいる。人格や人間性 が失わ れる病気ではない」という考えへ移りつつある。家族だけではなく、医者が、介護士が、あるいは近隣の人たちが、見つめ、触れ、語りかけることで、「同じ人 間の仲間である」と感じさせることで、「認知症」の進行を遅らせることも可能なのだ。それは、「高齢化」の中で、社会が見つけた、新しい形の「つながり」 なのかもしれない。

都築響一の『独居老人スタイル』〈5〉に描かれている、「ひとりで生きる」老人たちの生活は、読む者を驚かす。半世紀 近くも、ビル掃除の仕事で生活費を得て、誰にも見せず、誰からの影響も受けず、自分だけの絵を描き続けてきた人。閉館した映画館を再開の見込みもないまま ひとり、仕事のかたわらメンテナンスし続け、退職してからは、気の向いた時だけ上映会を行うようになった人。経済的には恵まれているといえない老人たちの 暮らしは、不思議な幸福感に満ちている。都築は、こう書いている。

「そういうおじいさんやおばあさんは、だれもたいして裕福ではなかった けれど、小さな部屋で、若いときからずーっと好きだったものに埋もれて(それが本だろうがレコードだろうが、猫だろうがエロビデオだろうが)、仕事のスト レスもなく、煩わしい人間関係もなく、もちろん将来への不安もなく――ようするに毎日をものすごく楽しそうに暮らしてる、年齢だけちょっと多めの元気な若 者なのだった」

都築の「年齢だけちょっと多めの元気な若者」が、最後に手に入れたのは「自由」だったのかもしれない。では、ほんものの「若者」たちは、なにを手にすることができるのだろうか。

マンガ「黒子のバスケ」関連の商品を撤去しなければ客に危害を加える、といった一連の脅迫事件の被告の意見陳述をネット上で全文読むことができる〈6〉。

家族の愛情も友人も仕事もなく、「生まれたときから罰を受けている」と感じてきた36歳の被告は、「自分が手に入れたくて手に入れられなかったも の」の象 徴として「黒子のバスケ」を標的にした。けれども、彼は同時に、その怒りに正当性がないこともよく理解していて、自分に厳罰を与えるよう主張し、「自分の ように人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない『無敵の人』」が増えるだろう、と不気味に予言している。

「孤独」は、人をより「自由」にすることができる。けれども、同時に、それは、人を底知れぬ不安に突き落とすこともできる。都築の描く老人と、「黒子のバスケ」被告の間の差異は、どこから生まれたのだろう。

やがてやって来る社会で、わたしたちはみんな「ひとり」になっていくのかもしれない。そこで、わたしたちは、どんな新しい「幸福」の形を見つけることになるのか、いまのわたしには、わからないのである。

たかはし・げんいちろう 1951年生まれ。明治学院大学教授。文化人類学者・辻信一さんとの共著『弱さの思想』(新刊)では、3・11後の世界で「弱さ」が持つ可能性を探っている。

http://ip-j.org/archives/1658

インドの食文化は独特で、菜食主義者が多かったり、牛肉や豚肉を食べなかったり、貧しい人々に食事を振る舞う文化があったり、定期的な断食の習慣があったり、とにかく食が文明の中心に位置している。
 「食べ物を食べた?」は、単に相手がきちんと食事をしたか確認しているだけではない。その人の家に何の問題もなく、その人自身も幸福・健康そのものなら、食事も普通にするものだ。だが、もし何か問題があった場合、食事がままならないことが多い。「食べ物は食べた?」という質問をし合うことで、相手が今日も幸せかどうか確認することができる。そして食事がまだならば、「一緒に何か食べよう」ということになることも多い。もし何か問題があるなら、食事をしながらじっくり話し合おうという訳だ。「元気?」という質問に対しては、たとえ元気がなくても、どうしても「元気だよ」と答えてしまうものだ。本当の挨拶とは、「ナマステー」のように突然作られたものではなく、このように深く文化に根差したものであろう。そして当然、食べ物を食べたかどうかに宗教の別はない。
(pressloverからリブログ)
(精神の)薬は、症状の緩和と予防には効果があるが、
いかに生きていくかという
その人固有の人生課題の解決には
当然のごとく無力である。
人につながり、人に揉まれ、出会いのなかではじめて、
その人らしい味のある本当の回復がはじまる。
だからべてる(の家)では、
誰からともなく「勝手に治すなよ」とも言われる。
「一人ぼっちで勝手に治ると、
 病気のときよりも始末が悪い」からである。
こんなことが、一つのことわざのように
当事者から当事者へと伝えられていく。

べてるの家の「非」援助論―そのまま​でいいと思えるための25章http://www.amazon.co.jp/dp/4260332104

()内は引用者の追補。

4gifs:

Sorry…sorry. [video]

4gifs:

Sorry…sorry. [video]

(出典: ForGIFs.com)

(ohagiからリブログ)
(ohagiからリブログ)

arsvitaest:

Gibbon reaching for reflection of the moon

Author: Ohara, Koson (Japanese, 1877-1945)
Date: 1910-1930s
Medium: Color woodblock print
Location: Freer and Sackler Galleries, The Smithsonian’s Museums of Asian Art

(ohagiからリブログ)

(出典: inventorymagazine)

(acid-raindropsからリブログ)
(hachinoteからリブログ)

edenliaothewomb:

Mia Wasikowska, photographed by Craig McDean for AnOther magazine, S/S14.

(vertigonoteからリブログ)

higuchiyuko:

新刊でます!「higuchi yuko postcard book」2014/3/7発売 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4766126300/ref=aw_d_pd_books

(higuchiyukoからリブログ)
courtmetragee:

Marilyn Monroe and James Dean.

courtmetragee:

Marilyn Monroe and James Dean.

(出典: mmetre)

(astrangerscandyからリブログ)