http://amayadori.tumblr.com/post/100403136478

amayadori:

あたかも印刷機が差し延べる鏡に映し出されでもしたかのようなかたちでそこに著者の精神が覗かれる。紙とインクが調和し、活字が鮮明で、構成に気が配られ、行揃いも完璧で、そして刷り上りも見事であるときは、自分の言葉と文章が著者にとってまるで新しいもののように思えだす。 
                               〜ポール・ヴァレリー

エマ・ワトソンが挑戦する“新しいフェミニズム”の取り組み [via: UN Women 2014]

yuma-matsumoto:

国連の新しいプログラム「HeForShe」のスタートに当たり、女性親善大使を務める女優、エマ・ワトソンが国連本部で行ったスピーチを日本語訳しました。

「HeForShe」は、女性の地位向上を目指す運動を女性たちだけで推し進めるのではなく、男性とも歩調を合わせて行ってゆくことを目指した国連のキャンペーンです。

映画「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役で知られるエマ・ワトソンが、国連の”Women Goodwill Ambassador

ggiizzmmoo:

コーヒーについてコーヒーに全然こだわりが無い。それでも毎朝必ずコーヒーを煎れている。ダダ漏れていく24時間に、句読点を打つ儀式のような感じだと思っている。よって、それほど味に重きを置いてもいない。お神酒やお屠蘇に美味しさを求めないのと同じ事だ。朝コーヒーの習慣が始まった去年、洗い物を避けたいばかりに編み出した奇法がこの煎れ方だった。味的には問題ないが、色々な人に笑われた。句読点を打つというよりは、終止符を打たれている感が出て来たので、このドリップ方法はお蔵入りにした。そして夏になった。
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  • Camera: Nikon D3000
  • Aperture: f/2.8
  • Exposure: 1/30th
  • Focal Length: 35mm

ggiizzmmoo:

コーヒーについて

コーヒーに全然こだわりが無い。

それでも毎朝必ずコーヒーを煎れている。
ダダ漏れていく24時間に、句読点を打つ儀式のような感じだと思っている。

よって、それほど味に重きを置いてもいない。
お神酒やお屠蘇に美味しさを求めないのと同じ事だ。

朝コーヒーの習慣が始まった去年、洗い物を避けたいばかりに
編み出した奇法がこの煎れ方だった。

味的には問題ないが、色々な人に笑われた。
句読点を打つというよりは、終止符を打たれている感が
出て来たので、このドリップ方法はお蔵入りにした。

そして夏になった。

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ggiizzmmoo:

お知らせ

昨日、Tumblr公式ブログフィードに「他人の食事」の紹介記事がアップされました。

Tumblrユーザーボイス: 関東地方在住・寺島奈保子さん (39歳)

写真はブロマイドの老舗、浅草マルベル堂での撮影です。
内奥からにじみ出る、隠しきれない疲労の色を色鮮やかに捉えて頂きました。

長らく当ブログをフォローして下さっている皆様、お世話になっている方々など
この機会にお目通し頂ければ、幸いと存じます。

改めまして、これからも宜しくお願い申し上げます。

・「現実逃避」というのは、
 現実から逃げ出すことを言うのだけれど、
 その逆に、もっと考えるべきことがあるのに、
 現実に逃避してしまうということもあるよね。

 「そうは言ってもさ‥‥」とちょっと苦笑いして、
 「目の前のことにいっぱいいっぱいでさ」、と。
 あんがい、探さなくてもできる仕事だとか、
 日々やってることをやって疲れたりしていれば、
 そのまま、いちおうの、なんかやった感はある。
 さらに言えば、日々やってることだって、
 ただただ簡単なわけでもないから、
 「おっと、しっかり時間を費やしてよかったぜ」
 なんてね、思えたりもするわけだ。
 よくあることだけれど、これは、もう、まったく、
 しょっちゅうじぶんに問いかけていることなのだ。
 
 だから、たとえば、
 フィルム式カメラで大きな市場を持っていた会社が、
 銀塩フイルムを使わなくなったいまの時代にも、
 デジタル式に転換していっただけでなく、
 医療関係や事務機の事業で活躍していることだとか、
 大手の予備校が、大学受験生が減少していくことは、
 わかりきっていながらも、やせ細ってきたことだとかに、
 他人事とは思えない興味を持ってしまうわけだ。

 目の前にある現実的な仕事を、ただ懸命にやっていても、
 それはつまり現実への逃避になってしまうというわけだ。
 お肌つるんつるんのグラビア少女が、
 どんな水着で、どういうポーズでと考え抜いたとしても、
 そのまま10年おなじ場所でがんばってはいられない。
 
 変化が当たり前になっているような時代には、
 ぼくらは、現実から逃避する「現実逃避」の要素を、
 もっと混ぜ込んだほうがいいのではないだろうか。
 そして、現実のなかに逃げ込む「現実逃避」を減らす。
 いますぐ稼げないけれど、人びとが喜ぶことだとか、
 じぶんたちがおもしろくてたまらないことだとかに、
 本気で「逃避」していくことを、ぼくは、
 「開発コスト」と考えるべきじゃないかと思うのだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
現在のわたしたちを壊しつつ、この先への道を拓いていく。

はじめて自分で作った映像作品を公開します。 『雨がふりそう』|Hiroki Atsumi

デジカメのムービー機能を使った撮影に1時間、MacのiMovieで編集に3時間。YouTubeへのアップロードに1時間(これがいちばんつらかった)。こんなに簡単にできるなんて自分で驚いています。

なんか、作っているときシナリオ書くよりよっぽど面白かったので、もっといろいろ撮りたくなってきている反面、今回の出来がかなりイタいので……。もっとひとさまに楽しんでいただけるようなものが作れるようになれるといいなー、と思います。時間かかりそうだけれど。

・「売り子」という仕事があります。
 「販売員」といってもいいでしょうし、
 「ショップ店員」などとも言われているようです。
 一時、カリスマ店員とか、流行語みたいになってました。
 
 この「売り子」という仕事、実際にやってみたら、
 全人間力が試されるような仕事だと思うのです。
 書物や先生についての勉強も、
 ある局面では大事なのかもしれませんが、
 人間のお客さまに対して、人間の売り子として
 ものすごくたくさん頭と身体とこころを使って、
 センスと経験を溜めて磨いていくような仕事です。

 でも、むつかしい筆記試験があるわけでもなさそうで、
 学歴のふるいにかけられることもなさそうなので、
 なんとなく世の中の価値観のなかでは、
 「かんたんな仕事」というふうに思われがちのようです。
 言わば、いままでの社会でなめられている、というかね。
 だけど、学校で習うような知識がどれだけあっても、
 おそらく、それがあれば
 「売り子」がうまくできるとは思えません。
 ぼくの知ってるかぎりでは、やっぱり、
 いい「売り子」は、人間理解が深くて豊かだと思えます。
 いいとされる大学で習っても、
 なかなか実際に身につくものでもなさそうです。
 
 その「売り子」のような仕事は、
 世の中にたくさんあります。
 ケーキ職人だって、大工さんや左官の仕事だって、
 センスと経験と、向上心が仕事の質を決めます。
 書籍の外側にある「知性」がものすごく必要とされます。
 で、そこらへんの「知的」な仕事っていうものこそが、
 この先、人に「はたらきたい」とされることであったり、
 ロボットに取って代わられない仕事なのではないか?
 そんなふうに思うんですよね。
 
 スポーツ選手のやっていることも、そうですよね。
 デスクワークより、全身を使うような「知性」で、
 人びとから尊敬されたり、必要とされている例でしょう。
 「ポスト・ホワイトカラー」の時代は、すぐそこかもよ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
いい「売り子」は、「売り子」以外もうまくできそうです。

SEX MACHINEGUNS - みかんのうた

すごいかっこいい!!